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nakamuの日記
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FI2623167_1E.jpg青森ねぶたの時期が着々と近付いています。
祭りの囃子が心の中に響き落ち着きが無くなってきます。
今日は先日訪れた青森県観光物産館「アスパム」内に設置されているねぶたのご紹介。
2001年に亡くなった川村心生氏作の水滸伝行者武松です。
川村系の中でも力強さを感じるねぶたに仕上がっていると思います。
このような貴重なねぶたを末永く保存して欲しいものです。

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FI2622964_1E.jpg先日青森へ行った理由はお盆の墓参りなのですが・・・
実はこれも重要な目的だったりします。
青森市内にある青森県立郷土館に展示されているねぶたを見る為です。
第3代ねぶた名人の故佐藤伝蔵氏が作成した『国引き』が展示されてます。
ここにこんな素晴らしいねぶたがある事は今まで全然気付きませんでした。
郷土館のHPを見ても全く触れられていませんし・・・

展示されているものは、昭和47年に『田村麿賞』を受賞したねぶたを、本人が展示用のサイズ・形に復元し直したものだと思われます。
身体の向きも逆です。
 
FI2622964_2E.jpgそれにしても・・・このねぶたの迫力はどうですか~!
ホントに素晴らしいです。
 
FI2622964_3E.jpg大変良い物を見ることが出来ました。
佐藤伝蔵名人の晩年のねぶたからは、またちょっと違った印象を受けるねぶたでしたね。
毎年のことですが・・・ねぶた祭りが終ってもなかなか「ねぶた」から脱することが出来ずにいる自分の頭の中です。
そろそろいい加減にしないと・・・


 

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FI2622955_1E.jpg自分が今まで見てきたねぶたの中で最も好きなねぶたを作ったのが故鹿内一生氏です。そして鹿内氏は第4代のねぶた名人です。
ねぶた名人は過去に4名しかおりません。
北川親子と佐藤伝蔵氏そして鹿内氏です。

そしてその鹿内氏の主宰する「我生会」のねぶた師達が製作したねぶたをご紹介します。

まずは去年無くなった穐本鴻生氏の弟である穐本和生氏製作の「平家物語、一の谷の合戦」です。(東北電力)
平成2年には、「風雲児信長」で田村麿賞を受賞しています。
当時のような繊細でキレイな・・・でも迫力のあるねぶたを作ってくれる日を待ち望んでいる自分です。
 
FI2622955_2E.jpgそして大白我鴻氏作の水滸伝より「黒旋風・李逵と張順」。
(ヤマト運輸ねぶた実行委員会)

キレイに仕上がってます。
あとは鹿内名人のような迫力が備われば・・・
 
FI2622955_3E.jpgそして京野和鴻氏作の「喝、執金剛神」です。
(青森市民ねぶた実行委員会)

京野氏が作る初めての大型ねぶたです。
いやーすごく良いですね~。
今年のねぶた祭りの中で好きなねぶたの一台です。
これに完成度と繊細さが加われば・・・近いうちに大賞を受賞出来るかも・・・
なんとか「我生会」からねぶた大賞を出して欲しいですね。
 
FI2622955_4E.jpg京野氏のねぶたは気に入ったので、こんな迫力写真も撮ってみました。
いーですね~^^

来年のねぶたが今から楽しみです。
鹿内名人のようなねぶたが出来ることを期待しちゃいますよっ!



 

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ねぶたを見に行って来ました。
もちろん「ねぶた」とは青森市で行われる祭りです。
決して「弘前ねぷた」とは勘違いしないで下さい。
ましてや五所川原の「立ちねぶた」はもっての他です。

さて本日決まった各賞を紹介しましょう!

FI2622953_1E.jpg【ねぶた大賞】
青森山田学園の『聖人 聖徳太子』です。
去年に引き続きの受賞です。
まあ大賞を取る理由はねぶたを見れば明らかに分かりますね。
素晴らしい出来です。
迫力・出来栄えのバランスが素晴らしく良いです。
他のねぶたとの差が去年と同様にあまりにも歴然としています。
もちろん最優秀製作者賞も取ってます。
製作は北村隆氏。
その他運行・跳人賞も取りました。
 
FI2622953_2E.jpgお次は【知事賞】。
JRねぶた実行委員会の『酒呑童子』。
竹浪比呂央氏作。
鬼の出来が良い感じがしましたね。
 
FI2622953_3E.jpg【市長賞】
青森県板金工業組合の『呉軍の先鋒・鈴の甘寧』です。
製作は北村蓮明氏。
これも手が込んでますね。
良い出来栄えだと思いました。
優秀製作者賞も受賞しましたね。
 
FI2622953_4E.jpg【商工会議所会頭賞】
日立連合ねぶた委員会の『道成寺』です。
製作は北村蓮明氏です。
しっかりと作っていますね~。
ただちょっと迫力が少ない感じがしました。
 
FI2622953_5E.jpg【観光コンベンション協会会長賞】
消防第二分団ねぶた会・アサヒビールの『日本武尊「草薙の剣」』です。
製作は千葉作龍氏です。
千葉作龍氏らしさが良く現れたねぶたに感じられました。

さて今年のねぶたも良かったですね~。
ホントは明日の夜間の合同運行最終日に見たいのですけどね~。
なかなか最終日と週末が重なることがありませんよ。

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FI2622709_1E.jpg今日は自分のばあちゃんの命日だったので、墓参りの為に日帰りで青森市に行きました。お盆前の12日なのですが、ついでに親戚の墓参りもこの日にしちゃいます。ゴメンナサイ・・・
そしてまたまたの青森市・・・実は先週見たねぶた祭りモードが頭から抜けきれていません。どうしてもねぶたが見たくなり行って来た「ねぶたの里」です。
ここは一年を通して青森ねぶたを見ることが出来ます。
そして写真は去年出陣ねぶた「川中島の合戦」の上杉謙信です。
故穐本鴻生氏の作です。今となっては遺作の一台となってしまいました。
細やかな造りの非常にキレイなねぶたでした。
あと迫力満点の馬の描写もホントに見事です。
 
FI2622709_2E.jpgそして、今回この「ねぶたの里」を訪れた最大の理由は、このねぶたを見る為です。
故佐藤伝蔵名人が1983年に作成し「田村麿賞」を獲得したねぶたです。
「田村麿賞」は当時のねぶた団体に与えられる最高の賞です。
(現在はねぶた大賞)
しかしガッカリでした。
補修などの費用が捻出出来ないのでしょうか?技術的に厳しいのでしょうか?・・・
ほこりをかぶり灯も入っていません。
自分の目にはちょっとかわいそうに映りました。
迫力のある佐藤伝蔵名人のねぶたを、この先維持して行くのは厳しいのかもしれませんね・・・ちょっと悲しいです。

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FI2622703_1E.jpg予告通り青森ねぶた祭りを見に行ってきました。
まずは祭りが始まる前に“ねぶた団地”に行きました。
ねぶた団地は現在“ラッセランド”と言われてるようです。
そこで見た中で「ねぶた大賞」を予測しました。
大賞の発表は、夜間合同運行の最終日8月6日である明日となります。
(まあ、このブログを書いている時には、大賞が決まっていたんですけど・・・)

そして大賞はこれだと思いました。
青森山田学園のねぶたで北村隆氏が製作したものです。
なんと言ってもキレイな出来栄えです。
ねぶたの人形自体は小さい方ですが、手間が掛かってるように見えます。
 
FI2622703_2E.jpgそしてこれが夜になって灯が入るとこんな感じになります。
ホントにキレイです。
故佐藤伝蔵名人のねぶたを思い出させます。
 
 
FI2622703_3E.jpgそして1月に亡くなった川村系のねぶた師の一人である故穐元鴻生氏を題材にしたねぶたです。
青森市役所のねぶたです。
今回川村系のねぶたには全て、故穐元鴻生氏の顔写真が掲げられていました。
これを見たときには、ちょっとな涙が出てきそうになりました・・・
ホントに惜しいねぶた師を失ったと思います。

 

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FI2622702_1E.jpg8月2日に始まった青森ねぶた祭りもいよいよ佳境に入ります。
物心ついたときには、既にねぶた囃子が心の奥底に刻まれていたような気がします。
本当に迫力がある素晴らしい祭りです。
写真は昨年のねぶたで穐元鴻生氏作「水滸伝天魁星宋江」です。
自分はこの川村系(我生会)のねぶたが一番好きです。
なんと言っても繊細な色使いと迫力のある馬が特徴です。
しかし2005年は川村系は全滅で、賞を取れませんでした。
今年に期待!

明日はいよいよ青森ねぶたを見に行きます。
遠足前夜の小学生並にわくわくして眠れないかも・・・

※川村系(我生会)
 ねぶたを製作するねぶた師の系列です。
 過去のねぶた師の名前ですね。
 他に北川系や千葉系などがあります。

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