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nakamuの日記
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船上での一夜が過ぎ、日の出前に内地の大地を踏みしめる。
まだ暗い静かな街を駅まで歩く。
駅に着く頃にようやく太陽が顔を出す。
そして高架ホームで始発のディーゼルカーを待つ。
遠くの工場の煙突から煙が上がっているのが見える。
かつて数年過ごしたこの街での記憶が蘇る。

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夜汽車はゆっくりと確実に進んでゆく・・・
新幹線が日本の隅々まで行き届こうとしている今となっては、
寝ているうちに目的地に到着出来るメリットも薄れつつある。
タタン タタン   タタン タタン・・・
深い眠りに誘われるレールの継ぎ目の規則正しいリズム・・・
ロングレール化によりその心地良い音も激減。


暫くしてキレイなカーブのホームに滑り込む。
深夜に停車した誰もいないホーム。
これまで電気の力で引っ張られてきたこの列車は、
ここからエンジンを持つ機関車へと先頭を譲り本当の汽車となる。
機関車交代の作業が終わり、エンジンが咆哮をあげ、ゆっくりと北の大地を踏みしめ始める。
加速感は少ないが力強さはじんわりと伝わってくる気がする。


寝静まった車内。
車窓には知らない街の灯りが流れ、やがて夜汽車は闇に吸い込まれてゆく。
ゆっくりとイロイロなことが頭の中を駆け巡る。
嫌なことは全て忘れこのままずっと旅を続けていたい気持ちが強くなる・・・

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こんな寝台列車で旅に出られるのは・・・
もうそんなに長くは無いのだろう・・・
これが最後かも・・・

古き良き時代は永遠に戻って来ない。

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DSC_0032_00.jpg明日・明後日は久々にSLが岩手路を走り抜けます。
快速「SLがんばろう岩手」号の運転です。
東北本線の一ノ関から北上までの区間を走ります。
(復路はディーゼル機関車がSLと客車を引っ張ります。)
使用する機関車は、今年3月に公園に展示してあったものを修理して復活したC61です。
かつて東北本線を優等生列車「はつかり」や「はくつる」を牽引していた機関車そのものです。
客車は旧型客車と呼ばれる、SL全盛期に使用していた古い車両が使われます。



DSC_0099_001.jpgと言うことで先週から2日間の本運転の為に5日間の試運転が行われていました。
今回掲載の写真などは、その時の模様です。
試運転で使用の客車は青森車両センター所属のブルートレインです。
(C61 20+カニ24 511+オハネ24 44+オハネフ25 117)







DSC_0158_002.jpgしかも試運転初日は粋なサプライズ。
なんと客車のテールマークには「はくつる」の文字が・・・!。
このような演出をしてくれるとは・・・JR東日本も頑張ってくれていますね。





DSC_0181_003.jpgSLの力強い走りのように、「がんばろう岩手」ですね!







動画もどうぞ


■本運転情報
2011/11/19~20
一ノ関発10:30→
平泉着10:42 10:44発→
前沢着10:58 11:15発→
水沢着11:31 11:45発→
北上着12:11
(※復路の北上→一ノ関間は、SLが牽引せずにディーゼル機関車が牽引します)

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DSC_0083_01.jpgイベント列車として運行されているSL函館大沼号も10周年を迎えたようです。
ヘッドマークには10thの文字が掲げられています。
C11と小型なSLで牽引され、函館と森間を結んでいます。





DSC_0085_02.jpgそして森駅での入れ替え最中に新旧の顔合わせを見る事が出来ました。
SL全盛期に、誰がこのようなハイパワーディーゼル客車を想像出来たでしょうか・・・
時代の進化は凄いものです。
ましてやあと数年で新幹線が函館まで到達しようとしています・・・



DSC_0142_03.jpg森駅には転車台が無いことから、函館行きのSLは逆向きで走ります。
前向きを見たかったのですが・・・時間の都合で見られませんでした。
それでも、発車時は煙がもうもうと立ち込めて迫力があります。
被災地函館はすでにイベント列車が運行出来るほどに復旧しています。
東北もこの力強い走りのように復旧・復興することを願います。



動画もどうぞ・・・置きっ放しでの撮影なのでイマイチですがご容赦下さい。
 

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ゴールデンウィーク前に、東日本大震災で甚大な被害を受けた東北新幹線がようやく復旧しました。
しかしダメージが大きかった箇所が多く、まだ正規ダイヤでの運行が出来ていません。

それでも青森から東京・・・そして鹿児島までが新幹線でつながりました。

P5030026_01.jpg東北新幹線「はやて」の車両にも「つなげよう、日本。」のステッカーが貼られています。







P5030017_02.jpgそして東北新幹線新青森開業で登場した「はやぶさ」にも。
同じロゴが貼られています。
もちろん、「はやぶさ」も運転本数を減らしているものの復活です。






待望の新青森駅の出発シーンをどうぞ。



動画からも分かる通りものすごい人気で、親子連れが沢山訪れていました。
被災地にも、このような賑わいが来るように早く復興して欲しいものです。

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DSC_0081_01.jpg震災の被害を受けた地域では、復興に向けて各方面の多くの方々が頑張っています。
そしていち早く運転を再開した秋田新幹線(盛岡-秋田間)。
盛岡駅では3/31まで変則的に田沢湖線在来線ホームを利用しての運転となります。
現在は盛岡-青森間の東北新幹線も運転を再開しております。
明日からは山形新幹線(福島-新庄間)も再開されるようです。
復旧に携わっている全ての方々の努力に感謝したいです。

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DSC_0025_01.jpg大震災の影響で、未だに復旧の目処が立っていない東北新幹線の盛岡-那須塩原間。
JRのHPを見るとかなり多くの地点で大きな被害があったようです。
その被害箇所のひとつを見ることが出来ました。
北上駅から6kmほど水沢江刺駅方向に進んだところで、架線柱数本が倒壊した現場です。


DSC_0032_02.jpg
コンクリート製の架線柱がこんな状態になるとは・・・
恐ろしい地震だったことが分かります。








DSC_0007_03.jpgまたそのすぐ近くでは高架橋の一部が落下している部分もありました。
写真の通りの巨大なコンクリートの塊りが2箇所で落下していました。
これが5mほども上から落下してきたことを考えるとぞっとします。
この辺りは震度6弱の震度であったとの発表でしたが、場所によってはそれ以上の揺れだったのかもしれません。



DSC_0047_05.jpgこちらは作業用のクレーン車をクレーンで高架橋上に載せようとしているところです。
このような大掛かりな復旧作業がいたる所で行われているものと思います。









DSC_0039_04.jpg黙々と復旧に向けた作業が急ピッチで進められています。
復興に向け着々と進んでいる様を見ることが出来て少し嬉しくなりました。
復興の為に頑張っている全ての方々にエールを送りたいです。







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